白鳥優菜アイドル時代【なんキニ❗️中期vol2】

TIFメイン争奪前哨戦を1位通過して、更に勢いを増してファン層を拡大していく。夏のイベントの有名なものに、「なんキニ❗️」の名前が掲載されていないって事は殆どなかったと思います。ここで、メイン争奪本戦前のインタビュー(確か発売日には最終結果が出てたと思います)があるので抜粋掲載させて頂きます。


白鳥優菜フォトギャラリー

ここではMARQUEE vol.128でメンバー各者のインタビューが掲載されているので、抜粋しながらまとめてみます

△インタビューアー
優 優菜
渚 星野渚
戌 戌井美知子
舞 長南舞

メンバーのひとりが脱退し、一時は白鳥優菜と星野渚の2人組になったものの、「TIFメインステージ争奪戦」を前に戌井未知子と長南舞を新メンバーに迎え、4人組となったなんキニ!。新体制となったなんキニ!は、いわゆるライヴアイドルとは雰囲気が異なる上品さ、もっとシンプルに言うならば「地上感」のあるグループになった。夏フェスを通じてより注目度が上がることは確実で、9月10にはTSUTAYAO-EASTでのワンマンライブも控えている。グループ名通りに「なんか気になる!」という人がより増えるであろう夏に向けて、白鳥優菜ろ星野渚の新たな決意、そして新メンバーの戌井美知子と長南舞の加入の経緯を聞いた

△メンバーが3人→2人→4人と変わりましたが、その間の白鳥と星野さんの気持ちを教えてください。

優 結構しんどかったです。2人になった時に一気にステージが寂しい感じになっちゃって。最初は2人とも沈んでたんですけど、見に来てくれる方は私達が楽しんでいたほうが嬉しいと思うので、Twitterでも自分達の不安な気持ちは全部隠しました。

△2人の加入直前の6月のシングル「初恋花火/海岸線のマーメイド」のリリースで見えてきたことはあるでしょうか?

優 リリースイベントの時に「アイドルを初めて見たんですよ」って言って、CDを予約して握手あいに来てくれた人もいました。もともとなんキニ!って「なんか気になる!」の略だし、アイドルを知らない人にも気になってもらうっていうのが目標だったので、もっとアイドルを知らない人達の前にどんどん出たいなって思うようになりました。

△「TIF2018メインステージ争奪戦」の手応えはいかがでしたか。先日は1位でしたね。

優 なんとか。ネット投票の時は3位だったから、もうダメかなと思ったりして。でも前哨戦で2人が加わって、それをTwitterで発表させていただいたら、人がぶわーって来てくれました。新メンバーが入る事によって、一気に注目されて話題になりました。

△先輩から見て新メンバー活躍ぶりはいかがですか。

優 焦ってます。やっぱり可愛いし、受けがいい。私は受けが悪いほうで、怖がられちゃうんです。ちゃんと先輩としていいとこ見せなきゃ。

△さて、4人でこれからどこへ向かいますかね

優 音楽番組に出たいです「ミュージックステーションとか」

△9月10日のTSUTAYA O-EASTワンマンライブへの意気込みを教えてください

優 1000人規模は初めてで……

△白鳥さん、不安そうな顔になってますね。

優 基本ネガティブなんですよ、ファンの方にも慰められます。TSUTAYA O-EASTは演出をめちゃくちゃ凝りたいなって。キラキラのテープにサインを入れて、上から降らせたいな。


以上

2018年TIF(8月3日、4日、5日)

TIF(東京アイドルフェスティバル)が開催された。日本全国からアイドルが集結し、一大イベントとなり、今や興味のない方でも、こういうイベントがあるという事は知ってる人も多いかと思う。
その中でメインバトル、TIFメインステージ争奪本戦がおこなわれる。予選を勝ち抜いた4組のアイドルが、投票結果トップをとると、TIFのメインステージに立って歌を歌える。数少ないグループしか立てないメインステージ。この座の一枠をかけた熱戦である。ちなみにこの争奪バトルはアイドル結成1年以内という制約がつくので、グループとしては1度のチャンスであり、それは新人王にも匹敵するバトル

出場グループ4組とは/ナナランド / IVOLVE / NEOJAPONISM/ なんキニ! 

 下馬評ではナナランド圧倒的優位の中、どれだけなんキニ!が食い下がれるかというところだっただろう
というのも、ナナランドは以前1度解散?か何かをしたグループでメンバーを数名入れ替えて、新グループとして活動していたので、既に地盤はできていた中での出場だった。なんキニ!は正しく新グループ。
結果の発表のされ方とかは覚えていない。あまりに壮絶な戦いだったので、結果しか思い浮ぶことができない。
優勝、ナナランド、2位、なんキニ!票差3票
隣の人が興奮しながら話していたのを覚えている。ナナランドのファンだろう「まさかなんキニ!がここまでくるとは思っていなかった」その声を聞いて悔しくもあり、誇りもあり、複雑な心境だったのを覚えている。結果発表が出るまで、あまりに票数が近過ぎて、会場中がざわめいていた。誰も計算ができないという状況だったのだ。

この大会が始まる前に、優菜と話をしたのを覚えている。「俺が好きなグループはまだメインステージたった事ないんだよー」「そしたら、うちが連れてく!」って笑いながら話をしていたが、やはりナナランドという強敵に、自分もどこか無理かもしれないというのはあっただろうし、それはファンみんなの中に少なからずあったと思う。でも、ここまで追い詰めた。メンバーの涙を忘れる事はないが、あの光景を思い出すと、涙汲みつつも、試合に負けて勝負には勝ったと、それはずっと思っている。僕のアイドル界隈での1番の興奮と思い出。ありがとうございます。

その戦い後は、皆がTIFを楽しんだ。あの戦いが余計にそうさせたかもしれない。グループ、ファン共に全力を出し切ったというのだろうか。あの暑い夏をもっと熱く楽しく、そんな夏だった。

TIF以外にも夏のアイドルフェスティバルには全部出ていたんじゃないかと思う。アイドル横丁、@JAM、とかwまーあまり詳しくなく、私も。そういった祭りみたいなもの以外にも、多くのイベントが開催させた、なんキニ!というアイドルグループは一気に注目を浴びファン層を拡大させていった。
そして夏の終わりが見えてきた頃に「1周年」のイベントを迎える事となる。

なんキニ!1st Anniversary LIVE

2018年9月10日 TUTAYA O-EASTでデビュー1周年LIVEが行われた。デビューした頃、動員数1年で1000人という目標を立てていた覚えがあるので、会場は多く集まっていたので、動員数も多かったのではないでしょうか。歌、踊り、照明、グッズ、全てが言葉では言い表すことのできない気持ちを受けました(体調を崩してしまったのが悔しい←)。ここでは、優菜に特化して書きますが、やはり、迷愛ヘルプというグループを卒業し、新たなアイドルグループとして突っ走り、その場に立てた事は非常に喜び溢れていたのだろうと想像できます。

その後もなんキニ!は更に多くのファンを魅了していていきました。さまざまな季節イベントに留まらず、ほんとに種々多様と言うと変ですが、LIVEを行っていた気がします。全ては書き出せないので、フォトギャラリーでご覧下さい